コロナ対策のマスクをする夏も2度目を迎えました。しかも今年の夏はなんだかずぅぅぅぅぅっと暑い!!暑すぎる!気がしませんか?しかも今年2021年の夏は、変異株が猛威を振るい不織布のマスクを使わざると得ず、昨年の「夏は布マスクや薄めのマスク着用でしのぐ。」という訳にもいかないので、マスクの中の暑さを少しでも減すことを助けてくれるグッズをご紹介します。

酷暑の中のマスク着用は体に負担がかかる

NHKの新型コロナの特設サイトによると、マスクあり・なしの状態でサーモグラフィー計測した所、マスクありだと口元は3度ほど温度が上がるそうです。また、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇することなども言われています。こうしたことから屋外の運動時で人と十分距離が離れている場合は、マスクを外すことが推奨されています。

しかし通勤中など屋外とはいえ外せないこともあると思うので、そんな時に役に立つグッズをご紹介します。しかし根本的解決にはなりませんので、運動などする際にはマスクを外す、太めの血管を冷やすなどして体温を下げることも必要です。

マスクの中をクールダウンするグッズ

スイートマミー マスク 保冷ジェル 不凍タイプ

保冷ジェルは凍ると固くなりマスクに入れたら痛そうですか、こちらの保冷ジェルは冷たくなっても固くならない不凍タイプ。マタニティ服・授乳服・ベビーウェア・雑貨を開発・販売するお店スウィートマミーが特注して販売している極小サイズ(7g)で、外気温とマイナス10度、冷たさが約30分続くというもの。持続時間は短いのですが今回ご紹介するグッズの中では一番冷たそうです。スウィートマミーのオリジナルマスクに入るものですが、似たようなポケットを持つマスクなら使えそうです。

マスク用冷感うるおいシート

水に濡らしてマスクの内側に貼るシート。マスクにこもる熱を吸収しマスク内部を涼しくしてくれるというもので、約2時間に1回給水することで冷感が持続します。昨年2020年の初夏の発売開始時には4時間で初回在庫の10万枚が完売したという人気商品。その後は70万枚売れたそうなので試してみる価値はありそうです。

マスクひんやりシート 柑橘系アロマの香り

オレンジ・ミント・カモミールが香るジェルシート。ジェルシートが熱を発散してマスク内を涼しくします。剥離フィルムを剥がしてマスクに貼り付けるタイプ。カットして使うことができるので、好きな場所に配置できるのがポイントです。

ネピア マスク快適冷感シート

メントール(香料)の香りがするジェル状冷感シートで頬に貼って使うタイプ。ジェルに含まれた水分が、熱を吸収・発散し、冷感シートのまわりをひんやりとさせます。お化粧していると剥がれやすくなるそうです。また直接お肌に貼るので皮膚の弱い方は要注意です。

天然ハッカ油スプレー

効きが良くないという中で比較的評価が良いスプレー。スーッとする作用や消臭効果のある天然のハッカ油を使用し、食品添加物としても登録しているスプレーなので安心してマスクに使えます。ただしマスクに吹きかけた直後や、肌の弱い人は刺激があるので要注意です。もし肌に合わない時もルームスプレーや生ゴミの匂い消しなどに使えます。

参考:
感染予防と熱中症/NHK

熱中症予防 × コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に!/サラヤ